仕 様
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仕 様 |
| 仕 様 | 説 明 | 画 像 |
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| グリース容量 | 125, 250cc | ![]() |
| 通常作動圧力 | 5.0 kgf/㎠ (70 psi) | |
| ベアリング軸の直径 | -20˚C ~ 60˚C (-4˚F ~ 140˚F ) | |
| 出口ネジサイズ | 3/8” (NPT 及び BSP) | |
| 重量 | 125cc : Ø 97 x 134mm (H) 250cc : Ø 97 x 152mm (H) |
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| 製品サイズ | 高さ : 129mm (5")x外形 : 67mm(2.6") | |
| 耐水性 | 水中で使用可能。 | |
| NLGI番号 | NLGI 1,2 | |
| 遠隔設置 | 8mm(1/4")チューブ使用で最大.0m(3ft )まで遠隔設置可能 | |
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用途 / 特徴
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用途
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- 危険または不便な場所での使用
- 汚染されている場所での使用
- 潤滑剤の供給を確保するための人員が不足している場合
一般的な用途には次のものがあります。
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特徴
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- 簡単な操作
- マイクロプロセッサ内蔵
- 4つの可変給油周期
- プログラムされた論理回路
- 水中で使用可
- ユーザーフレンドリーなLEDパネル
- 高性能の潤滑剤
- 正確で確実な給油
給油装置の設置及び動作原理
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給油装置の設置及び動作原理 |
- 装置を逆さまにして、必ずノズルキャップを外して下さい。
- 設置するアダプタ(F3/8” x M1/4”かF3/8” x M1/8”)を選んだ後は、封入したフィルタを3/8”の雌ネジに取り付け、 装置を3/8” の雄ネジにしっかりと取り付けて下さい。
- 給油装置を潤滑ポイントに取り付けます。
注:チューブやパイプはシールテープを使用して密閉して下さい。また、 チューブやパイプの長さは圧力損失を減らすために出来る限り短くして下さい。
- LEDランプが上記いずれかの設定モードで7秒ごとに点滅すると、パルサールブC給油装置が稼働を開始します。

注:再設置が必要な場合は、必ず本装置の他にフィルタも交換してください。
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設置手順 |
設置手順
給油装置取扱説明書
- 装置上部の透明のキャップを開き、緑色の電源ボタンを押します。その後、赤色のLEDが初期モードである「1」モードのところで続けて点滅します。
- 赤色のボタンを押すたびに連続でモードが変わるため、ご希望のモードを簡単に選ぶことができます。
- ご希望のモード選択後に赤色のLEDランプが5回点滅した後、しばらくしてLEDランプが1回点滅したら、モード選択は完了となります。
- モード選択が完了すると、赤色のLEDランプが7秒ごとに点滅します。これは装置がガスを発生しているということを示しています。
- モード選択後は、必ず透明のキャップを元の位置に固定してください。
- 再設置が必要な場合は、必ず潤滑ポイントや接続箇所周辺の汚れを取り除いてください。
- 装置本体が透明になっていると、給油状態を簡単に確認できます。

注:給油ポイントが外にある場合や水や蒸気、湿気が入り込むと予想される場合は定期的な点検が必要です。
注:給油周期はグリースの種類や気温、給油ポイントの条件によって変わる場合があります。










